※オンライン英会話を使わなかった私のリアルな方法
「オンライン英会話を使わずに」英語は伸びるの?
英語学習の記事を見ると、
「まずはオンライン英会話!」
と書かれていることが多いですよね。
私は留学前後でオンライン英会話を使っていません。
それでも、
- TOEIC300点台 → 800点台
- 英語で患者対応をする仕事
まで辿り着くことができました。
この記事では、
オンライン英会話を使わなかった看護師が、実際にやった英語の伸ばし方を
包み隠さずお話しします。
結論|英語が伸びた理由は「人と使い続けたこと」
私の英語力が伸びた一番の理由は、シンプルです。
👉 英語を“人との関係の中で”使い続けたこと
教材よりも、アプリよりも、
「実在の人と話す機会」を優先しました。
フェーズ① TOEIC300点台|英語ほぼゼロで留学した頃
当時の英語レベル
- TOEIC300点台
- 中学英語も怪しい
- 英語を話すのに抵抗がある
この時期にやらなかったこと
❌ TOEIC対策
❌ 文法の詰め込み
実際にやったこと
✔ 英語力ゼロのままカナダに留学
✔ ラーメン屋・カフェで毎日英語に触れる
聞き取れない、言えない、落ち込む。
それでも毎日英語を使わざるを得ない環境が、土台になりました。
文法が完璧じゃなくても大丈夫。
ジェスチャーでも単語だけでも、伝えようとすることが大切。
耳や口が慣れれば自然と文法も整っていきます。
フェーズ② 帰国後〜TOEIC700点台|「人」を通じて英語を続けた
帰国後、英語力を落としたくなくて選んだのが
人とのつながりを維持する方法でした。
私が実際にやっていたこと
- ミートアップで在日外国人の友達を作る
- カナダでできた友達と定期的に通話
- 英語を「勉強」ではなく「会話」として続ける
カナダから帰国して少し経ったところで
TOEICは700点台に達していました。
フェーズ③ TOEIC800点台|英語で「看護」をするようになってから
英語力がさらに伸びたのは、
インターナショナルクリニックで働き始めてからです。
実際の業務
- 海外医療搬送のエスコートナース業務
- 外国人患者さんへの英語診療対応
- 英語での電話対応
「通じないと困る」
「誤解できない」
そんな現場で英語を使うことで、
表現力もリスニングも一気に伸びました。
結果として、
TOEICは800点台に到達しました。
私がオンライン英会話を使わなかった理由
これは、合う・合わないの話です。
- 決まった時間に受けるのが苦手
- 実際の人間関係の方が続いた
- 英語=生活の一部にしたかった
ただし、これは私の場合。
オンライン英会話は「こういう人には向いている」
私は使いませんでしたが、
次のような人には有効な選択肢だと思います。
- 周りに外国人がいない
- 育児や仕事で外出が難しい
- 英語を話す相手が見つからない
👉 **「人と話す代替手段」**として使うなら、アリ。
看護師が英語を伸ばすための現実的ロードマップ
| 段階 | やったこと |
|---|---|
| 300台 | 英語環境に飛び込む |
| 500〜700 | 人との会話を継続 |
| 700〜800 | 英語を使う仕事 |
**共通点は「人」**です。
まとめ|英語ができなかった私でも、ここまで来れた
英語が苦手だった看護師の私でも、
環境と関わる人を変えることで、ここまで来れました。
英語は、
正しい教材より、続く形が大事。
もし今、
「オンライン英会話が続かなかった」
「勉強が合わなかった」
と感じているなら、
それは、あなたが悪いわけじゃありません。
方法が合っていなかっただけです。
🔗 次に読んでほしい記事(内部リンク)
- オンライン英会話を使わなかった看護師の英語勉強法
- ミートアップで外国人の友達を作った方法
- 英語ができる看護師の働き方まとめ

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