「留学費用ってどのくらいかかる?」
「貯金がいくらあれば足りるの?」
これから留学を検討している方は
費用面、一番気になるところかと思います。
今回の記事では、
20代半ばで留学したわたしが
1年間の留学で使った金額と
その内訳をお伝えしていきます。
はじめに
わたしが留学したのは2018年4月で、
カナダのバンクーバーでした。
留学を決めた時の貯金は170万円。
更に仕事を辞めた退職金が65万円。
なので計230万円ほど。
今回の記事では
これを一年でどのように使ったか、
渡航前、留学中、帰国後の
3フェーズに分けて見ていきます。
①渡航前|約110万
渡航前の使用用途は以下。
- 留学エージェント費・・・41万
(ホームステイ代1か月分、語学学校代2か月分、ビザ取得手続き代) - 飛行機の往復チケット代・・・18万
- 留学先で使うパソコンとリュックを購入・・・10万弱
- 住民税まとめ払い・・・22万
- その他雑費・・・約20万
(家賃、不要品廃棄、当面の生活費など)
わたしは留学エージェントに
依頼したのでその費用が大きかったのと、
意外と見落としがちなのはここ、
住民税!
海外に行ってても、
その年の1月に住民票があった市に、住民税を払わないといけません。
正直、「えーーー」となりました…(笑)
でも、ちゃんと社会人やってきましたので…
わたしは市役所で転出手続きをした際に、
1年分の住民税をまとめて払う手続きをしました。
②留学中|80万ほど
留学中にお金が必要になったのは、
- 家賃
- 生活費
- 飛行機の往復チケット(一時帰国したため)
- 一時帰国中の生活費(友人の結婚式に出席したのでご祝儀なども含む)
- 現地での旅行
以上の内容になります。
わたしの場合、
向こうでの生活に慣れてから働こうと思い、バイトを始めたのは3か月目から。
バイトを始めて慣れるまでの5か月間ほどで、
貯金はかなり減りました。
毎月15万前後なくなっていった感覚です。
バイトを始めてからは、
家賃と生活費、旅行代を
収入として得ることが出来ました。
向こうでのお金の管理方法は、
また別の記事に書いています。
良かったらご参照ください。
③帰国後|残金30万ほど
帰国後は、日本での生活を始めるのに諸々かかりました。
お金もそんなに残ってなかったので、
すぐにバイトを始めて
家賃と生活費を稼ぐ日々。
英語を使える総合病院を探していたけど
なかなか上手くいかず、
「留学したらすぐ英語で仕事ができる」
わけではありませんでした。
英語を使って仕事をするまでに、
わたしは約2年かかりました。
まとめ
一番お金がかかったのは、渡航前の準備段階でした。
正直、大きな金額です。
でも、お金はまた働けば取り戻せます。
あの1年の経験は、今もわたしの人生の軸になっています。

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