英語ができないのに仕事出来る?
面接とかどうするの?
ワーホリの醍醐味は現地で実際に働いてみること。
でも英語が出来ないのにどうやって仕事を探すのか、
そしてどうやって働くのか気になりますよね。
今回の記事では仕事の探し方について深掘りしていきます。
はじめに
わたしは1年間の滞在中、
→日本人経営のラーメン屋
→ジャパニーズレストラン
→現地のカフェ
この3つの職場で働かせていただきました。
仕事の見つけ方はわたしの場合下記2パターンです。
①友達のツテ
②Resume(履歴書)をお店に配りまくる
友達のいない土地でどうやって…?
お店に配りまくる…?
と不安に思う方がいるかもしれません。
でも安心してください。
誰にでも出来ます。
順番に説明していきますね。
①友達のツテ|どこで友達を作る?
わたしの場合、
最初の2ヶ月間はエージェントが手配してくれた
語学学校に通っていました。
その学校に通う生徒の1/3程が日本人だったので、
海外初めて、英語力ゼロのわたしには安心度MAX。
もともとバンクーバーを選んだのも、
日本人やアジア系が多い多国籍国家であるため
初めての海外におすすめと聞いたからなんです。
「そんな環境で英語力は伸びるの?」
そう思う方もいるでしょう…
しかし最初の慣れるまでの期間はそれでいいと思います。
わたしも当時、折角留学に来たのに、
こんな甘い環境でいいのかとめちゃくちゃ悩みました。
が、徐々に英語環境を増やしていき、
最終的には現地のカフェで仕事ができるようになるまで成長しました。
② Resumeを配りまくる
これはですね、もうこのままの意味。
印刷したResumeを持って、
とにかく気になるお店を回るんです。
“Are you hiring?”
この一言だけ覚えて、
わたしは20件くらい回りました。
もちろんほとんど「今は募集してないよ」と断られ、正直心が折れかけました…
日本ではそんな方法で仕事を探さないので、 結構メンタルも鍛えられます。
ネットでも検索できる
日本と同じように ジョブサイトが存在するので
“Vancouver job openings”
などで検索すると結構出てきます。
日本人が運営する「GoToVan」というサイトも、
仕事やシェアハウスの情報が日本語で見られるのでオススメです。
まとめ
英語ができないから働けない、
と諦める人もいる。
でも実際は、
完璧な英語よりも
「やってみよう」と動く勇気の方が大事でした。
最初は日本人経営のお店でもいいし、
少しずつ英語環境を増やしていけば大丈夫。
わたしも英語力ゼロからのスタートでしたが、
最終的には現地のカフェでも働くことができました。
不安なのはみんな同じ。
一歩踏み出せば、ちゃんと道は開けます。

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