英語力ゼロから作ったResume公開|ワーホリ中に使った履歴書の作り方(実例あり)


ワーキングホリデーで仕事を探すとき、必ず必要になるのが Resume(レジュメ)
日本でいう履歴書のようなものです。

でも当時のわたしは英語力ほぼゼロ。

「そもそも何を書けばいいの?」
「日本の履歴書と全然違うけど大丈夫?」
と、かなり悩みました。

この記事では、英語力ほぼゼロの状態で実際に作ったResumeをもとに、ワーホリ用レジュメの作り方を紹介します。

完璧な英語ではありませんが、それでも実際に仕事は見つかりました。
これから作る方の参考になれば嬉しいです。


Resumeとは?日本の履歴書との違い

カナダや海外で仕事を探すときは、日本のような履歴書ではなく Resume を使います。

日本の履歴書との主な違いはこちらです。

日本の履歴書

  • 手書きが基本
  • 写真を貼る
  • 志望動機を書く

海外のResume

  • パソコンで作る
  • 写真は不要
  • 志望動機も基本不要

最初はかなり戸惑いましたが、
必要な情報をシンプルにまとめればOK という印象でした。


実際に使っていたResume

これは、わたしがワーホリ当時に実際に使っていたResumeです。
(個人情報は一部加工しています。)

正直、今見返すと直したい部分もたくさんあります。
文法も怪しいところがありますし、表現もかなりシンプルです。

それでも、このResumeを持ってお店を回り、
最終的には仕事を見つけることができました。

完璧じゃなくても大丈夫ということを、
これから作る方にぜひ伝えたいです。


Resumeの基本構成

ワーホリ用Resumeは、基本的に以下の構成で作られていることが多いです。

  • Personal Information
  • Objective
  • Work Experience
  • Education
  • Skills

一つずつ簡単に紹介します。


① Personal Information(名前・連絡先)

ここには基本情報を書きます。

  • Name
  • Address
  • Phone number
  • Email

これだけでOKです。

日本の履歴書のように、生年月日や性別を書く必要はありません。


② Objective(希望職種)

ここには「どんな仕事を探しているか」を一言で書きます。

例えば、

To seek a position as a part-time server or kitchen helper

などです。

正直、ワーホリの場合はここはそこまで重要ではないので、
シンプルな一文で大丈夫です。


③ Work Experience(職歴)

ここが一番大事な部分です。

日本での仕事経験も、英語にして書きます。

例えばわたしの場合は、

  • ベーカリー
  • コンビニ
  • 居酒屋

などのアルバイト経験を書きました。

海外では特に、

  • Customer service(接客)
  • Cash register(レジ)

などの経験があると、飲食店やカフェの仕事で評価されやすいです。

日本での仕事でも、
接客経験やチームワークなどのスキルを意識して書くと良いと思います。


④ Education(学歴)

ここには学校名を書きます。

Tokyo Prefectural Junior College

海外ではそこまで細かく書く必要はなく、
学校名と期間が分かれば十分という印象でした。


⑤ Skills(スキル)

ここには自分の強みを書きます。

ただ、当時のわたしは英語がかなり苦手で、

To like to talk with someone

と書いてしまっていました…(笑)

今見返すと少し不自然な英語ですが、
それでも特に問題なく仕事探しはできました。

もし書くなら、例えば

  • Good communication skills
  • Friendly and positive personality

などが一般的です。


Resumeを配るときに使った英語

Resumeが完成したら、次はお店に配りに行きます。

日本ではあまりない方法なので最初はかなり緊張しましたが、
わたしはこの一言だけ覚えて回りました。

Are you hiring?

もし採用していない場合でも、

Can I leave my resume?

と言えば、レジュメを預かってくれることもあります。

英語が完璧じゃなくても、
意外とそれだけで会話は成立します。


わたしは約20件のお店を回りました

レジュメを印刷して、
気になるお店をひたすら回りました。

結果としては、

ほとんどのお店で
「今は募集してないよ」
と言われました。

正直、何度も断られると心が折れそうになります。

それでも諦めずに回り続けていたら、
レストランで仕事をさせてもらえることになりました。

ワーホリでは、
英語力よりも行動力の方が大事だと感じました。


まとめ|完璧な英語じゃなくても大丈夫

ワーホリで初めてResumeを作るときは、
英語もよく分からず、本当に不安でした。

文法も合っているのか分からないし、
これで仕事が見つかるのかも分かりません。

それでも実際に行動してみると、
ちゃんとチャンスはありました。

完璧なResumeを作ることよりも、

  • とりあえず作ってみる
  • お店を回ってみる

この行動の方が大切だと思います。

これからワーホリで仕事を探す方の、
少しでも参考になれば嬉しいです。

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