「英語ができないのに面接ってどうするの?」
ワーキングホリデーで仕事を探すとき、多くの人が不安に思うのが面接です。
・何を聞かれるの?
・英語で答えられる?
・落ちたらどうしよう…
当時のわたしも、英語力はほぼゼロ。
正直、面接が一番怖かったです。
それでも実際には、いくつかの仕事を経験することができました。
この記事では、英語力ゼロだったわたしが実際に受けたワーホリ面接の流れと、よく聞かれた質問を紹介します。
面接は突然始まることもある
日本のアルバイト面接だと
- 履歴書提出
- 面接日を決める
- 後日面接
という流れが多いですよね。
でもワーホリの場合は少し違います。
レジュメ(履歴書)をお店に持って行くと、その場で
「今少し話せる?」
と プチ面接が始まることもあります。
わたしもレジュメを渡したタイミングで、そのまま質問されたことが何度かありました。
最初はかなり焦りましたが、聞かれることは意外とシンプルでした。
実際に聞かれた質問
わたしがよく聞かれた質問はこちらです。
Where are you from?
一番最初に聞かれることが多いです。
答え方はシンプル。
I'm from Japan.
How long will you stay in Canada?
ワーホリではよく聞かれる質問です。
About one year.
など、簡単に答えればOKです。
Do you have experience?
これは仕事経験についての質問です。
飲食店などでは、
Yes, I worked at a restaurant in Japan.
と答えれば十分でした。
When can you start?
働き始められる時期を聞かれることもあります。
I can start anytime.
これだけでも通じます。
英語が完璧じゃなくても大丈夫
正直に言うと、当時のわたしの英語はかなり怪しかったです。
質問を聞き取れないこともありましたし、
うまく答えられないこともありました。
それでも感じたのは、
ワーホリの仕事では、完璧な英語を求められているわけではないということ。
特に
- 日本食レストラン
- 日本人オーナーのお店
などでは、そこまで難しい英語は必要ありませんでした。
大事なのは
- 働く意欲
- 笑顔
- コミュニケーション
この3つだと感じました。
面接より大変だったこと
実は面接よりも大変だったのは、
レジュメを配ることでした。
知らないお店に入って
「Are you hiring?」
と聞くのは、最初はかなり勇気がいります。
実際、わたしも20件くらい回って、ほとんどのお店で
「今は募集してないよ」
と言われました。
それでも続けていると、少しずつチャンスが出てきます。
まとめ|ワーホリ面接はシンプル
ワーホリの面接は、日本のアルバイト面接ほど堅苦しいものではありません。
よく聞かれる質問も、実はかなりシンプルです。
最初は緊張すると思いますが、
- レジュメを作る
- お店に行ってみる
- 面接を受けてみる
この一歩を踏み出すことが大切だと思います。
英語が完璧じゃなくても、仕事が見つかる可能性は十分あります。
これからワーホリで仕事を探す方の参考になれば嬉しいです。

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