【体験談】英語力ゼロ看護師のワーホリ1日ルーティン|リアルな海外生活


ワーホリって、実際どんな1日を過ごすの?

「ワーホリって自由って聞くけど、実際どんな生活なの?」

「英語できない状態で、ちゃんと生活できるの?」

これからワーホリに行く方にとって、
“リアルな1日”って結構気になるポイントですよね。

今回は、

👉 英語力ゼロでカナダ・バンクーバーに渡航したわたしが
👉 実際に過ごしていた1日の流れ

を紹介していきます。

※英語力ゼロからどうやって仕事を見つけたのか、
実際の流れはこちらで詳しくまとめています👇


わたしの前提(こんな状態でした)

  • ワーホリ1年滞在
  • 最初の2ヶ月:語学学校
  • 3か月目以降:バイト開始(日本人経営のラーメン店)
  • 4か月目以降:ダブルワーク開始(カナダ人経営の日本食レストラン)
  • 8か月目以降:ラーメン屋を辞めてカフェでバイト開始

今思い返すとバイト漬けの日々でした(笑)

👉 今回は働き始めてからの1日を紹介します


6:00 起床

朝ご飯はシリアルとフルーツが多かったです。

最初の頃は、

「今日ちゃんと英語通じるかな…」

と、毎朝少し緊張していました。


8:00 出勤|通勤も英語環境

ダウンタウンから少し離れた場所にあるシェアハウスに住んでいたので、
電車とバスを乗り継いで通勤していました。

お店には30分ほど早く着くように行き、
近くのマックで軽食を食べることが多かったです。

最初はマックの注文の仕方も分からず、
指さしとジェスチャーでなんとか乗り切っていました。


9:00〜15:00 仕事|ここが一番の成長ポイント

ラーメン屋での仕事スタート。

スタッフは日本人や台湾人、ベトナム人など。
日本語が通じる場面も多く、仕事自体は覚えやすい環境でした。

ただし、接客はすべて英語。

最初のころは、

  • お客さんの英語が聞き取れない
  • メニューが分からない
  • 聞き返すのが怖い

でも、

👉 “Could you say that again?”
👉 “Sorry, one more time please”

この2つだけで乗り切ってました。

※実際にやった仕事の探し方や、
レジュメを配りまくった体験はこちら👇


💡ここがポイント

👉 仕事=英語の実践トレーニング

語学学校よりも、
この時間が一番英語力伸びたと感じています。

※英語力の変化については、こちらの記事で詳しくまとめています
👉英語力ゼロでワーホリ→1年後どれくらい話せるようになった?


15:00 休憩・帰宅|一気に気が抜ける

仕事終わりは一気にオフモード。

  • 同僚と軽く雑談
  • そのまま帰宅
  • たまにカフェ巡り

最初は疲れすぎて、
家に帰ってすぐ寝てしまうことも多かったです。


🌇17:00 自由時間|ここで差がつく

この時間の使い方は人それぞれ。

わたしはこんな感じ👇

  • 友達とごはん
  • 英語の復習(軽く)
  • 好きな映画を英語音声で繰り返し見る
  • 何もしない日も全然あり

👉 正直、「頑張りすぎない」が続いたコツ


22:00 就寝|毎日ちょっとずつ慣れる

1日が終わる頃には、

「今日もなんとか乗り切った…」

っていう安心感。

これを繰り返していくうちに、

英語も生活も少しずつ慣れていきました


正直に言うと…

キラキラしてる日ばかりじゃなかったです。

  • 英語が通じなくて落ち込む日
  • 仕事でミスする日
  • ひとりで不安になる日

でも、 それも全部含めてワーホリのリアル


💡この生活で得たもの

1年間のこの生活で得たのは、

  • 英語力
  • 海外で生きる力
  • メンタルの強さ

そして何より

👉 「なんとかなる」という感覚


まとめ|ワーホリの1日はシンプル

  • 朝起きて
  • 働いて
  • 少し遊んで
  • 寝る

すごく普通の生活です。

でもその中に、

日本ではできない経験が詰まっています


これからワーホリする人へ

最初から完璧じゃなくて大丈夫。

むしろ、

できない状態で行くのが普通です

少しずつ慣れていけばOK。


🔗あわせて読みたい

英語力ゼロからどれくらい話せるようになった?
→1年後のリアルな変化を公開

ワーホリの仕事の見つけ方|英語できなくても働ける?
→英語が出来なくても働けた方法

英語力ゼロで受けた面接のリアル体験談
→実際に聞かれた質問も公開

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